企業型DC制度を導入している企業の皆様に対し、DC制度運営において大切な『投資教育研修』を提供しています。企業型DCの制度導入に留まらずに、従業員のファイナンシャルウエルビーングの達成に向けて、退職までの資産蓄積及び退職後に資産を取り崩しながら運用する方法(資産活用)も見据えた資産形成を継続的に実践できるまでサポートします 

WHAT’S

企業型DC制度は従業員の資産形成支援

企業型 DC で一番大切なのは投資教育(金融教育)

企業型DCの大きな特徴は【個人が自己の責任において運用の指図を行い、高齢期においてその結果に基づいた給付を受けることができる】と確定拠出年金法の第一条(目的)にあるように、加入者個人の自己責任において運用の指図(商品の選択)をすることです。そのため企業型DC制度を導入した事業主には投資教育が法律上も義務付けられています。

※企業型年金加入者等が行う運用の指図に資するため、事業主は企業型年金加入者等に対して、資産の運用に関する基礎的な資料の提供その他の必要な措置を継続的に講ずるよう努めなければならない。(法第22条)。

企業型DCを通じた投資教育(金融教育)が企業価値を高める

企業型DCを通じて金融教育を実施することで企業価値が高まると言われています。

その理由はウエルビーイング経営に繋がるからです。そもそもウエルビーイングとはWHO(世界保健機関)の憲章にある考え方で『個人や社会の良い状態』をさします。

ウエルビーイング経営とは働く環境や福利厚生を整えることで従業員の真の幸福を追求し、その結果従業員エンゲージメントを高め、企業価値を高める経営マネジメントで、今日本でも注目されています。ウエルビーイングの中でも、従業員のファイナンシャルウエルビーイングを達成するには企業型DCを通じた金融教育は最適といえます。

INTRODUCTION

投資教育(金融教育)導入までの 4 ステップ

01

初回無料相談

まずはオンライン無料相談に下記フォームよりお申込みください。オンライン無料相談では貴社のご希望・ご状況にあった企業型DCの投資教育(金融教育)研修のためのヒアリングとご質問にもその場で回答させて頂きます。(ご質問の内容によってはお時間を頂く場合があります。)また導入にかかる費用概算について、ご案内をいたします。(研修内容により費用のお見積りにお時間頂く場合があります)

無料相談のお申込みはこちらから

02

貴社専用のオリジナル
コンテンツラフ案作成と打合せ

LV総研での投資教育(金融教育)を導入確定(お申込み)後に、貴社の企業型DC制度規約・商品内容とご希望・ご状況をふまえた貴社専用のオリジナルコンテンツラフ案を作成し、コンテンツ内容・研修日程やスケジュール等についてお打ち合わせをいたします。

03

投資教育(金融教育)研修の実施

投資教育(金融教育)研修はご希望によりオンライン研修・リアル研修またハイブリッド(オンライン・リアル併用)で実施いたします。希望者には個別相談を実施し、個々人のご状況にあった資産形成支援をサポートします。

04

研修フィードバックと
投資教育(金融教育)の継続

研修後のアンケート・個別相談の実施後アンケートを通じて従業員の理解度や金融リテラシー向上について確認し、次回以降の研修内容の検討に活用します。従業員のファイナンシャルウエルビーングの達成に向けて、継続的に投資教育(金融教育)を実施することが大切です。

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